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外受容性反射 がいじゅようせいはんしゃ extroceptor reflex

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世界大百科事典 第2版の解説

がいじゅようせいはんしゃ【外受容性反射 extroceptor reflex】

生理学的には外受容反射という。生体に接触する物理的,化学的な刺激の受容器(皮膚,粘膜にある触・圧・温・冷・痛覚の受容器および味蕾(みらい)にある味の受容器)を接触受容器,遠隔の物体からの刺激の受容器(網膜の光受容器,内耳にある音受容器および嗅(きゆう)上皮にある嗅受容器)を遠隔受容器といい,この両者を合わせて外受容器という。外受容器に対する適当な刺激によって誘発される反射を外受容性反射という。光量によって瞳孔が広がったり縮小する瞳孔の光反射などがその例である。

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