外国人の就労

共同通信ニュース用語解説 「外国人の就労」の解説

外国人の就労

日本政府は就労が目的の在留原則として認めず、高度な専門人材に限る姿勢を維持してきた。だが人手不足が深刻になり、2019年4月に入管難民法を改正して新たな在留資格特定技能」を創設建設介護外食など14業種が対象で、技能試験や日本語の試験に合格する必要がある。一方、海外への技術移転が狙いの「技能実習」は入国時に経験や能力が求められず、留学生アルバイトと並んで安価な労働力として扱われている。永住者や日本人の配偶者は制限なく仕事に就ける。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む