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外国投資法 がいこくとうしほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

外国投資法
がいこくとうしほう

フィリピンに対する海外からの投資に関する法律で,旧法改正の形で 1991年 11月に発効。海外からの投資をてこに経済不振の打開をはかるのがねらい。憲法による制約安全保障中小企業における雇用確保などの観点から除外項目とされたものを除き,94年 11月までの3年間については,輸出比率が生産額の 60%以上である事業に,100%外資による出資が許可されることになっている。

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