外土(読み)ガイド

精選版 日本国語大辞典 「外土」の意味・読み・例文・類語

がい‐どグヮイ‥【外土】

  1. 〘 名詞 〙
  2. よその土地。都を遠く離れた土地。
    1. [初出の実例]「所試之年分者。専請京戸之人外土之民」(出典類聚三代格‐二・寛平九年(897)六月二三日)
    2. [その他の文献]〔魏書‐武帝紀賛〕
  3. 外国の土地。
    1. [初出の実例]「人民も亦物産貨幣の後を逐ひ、続々外土に流亡するが如き」(出典:情勢論(1891)〈大島貞益〉二)

げ‐ど【外土】

  1. 〘 名詞 〙 外国の地。または遠く離れた土地。がいど。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「外土」の読み・字形・画数・意味

【外土】がいど

外地。

字通「外」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生命維持活動に必須なエネルギーの獲得や,成長に必要な有機材料を合成するために生体内で起るすべての生化学反応の総称。複雑な分子を単純な分子へ分解してゆく過程でエネルギーを獲得する分解代謝または異化 (カ...

代謝の用語解説を読む