外山家人(読み)とやま かじん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「外山家人」の解説

外山家人 とやま-かじん

1864-1930 明治-昭和時代前期の歌人
元治(げんじ)元年2月生まれ。正岡子規(しき)をしたい,関西根岸短歌会に所属。三井甲之(こうし)主宰の「アカネ」に作品を発表したが,のち子規にならい写生風の歌をつくった。昭和5年7月死去。67歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。名は忠三。別号霞人,水楽亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む