為替介入などのために外貨建て資産を管理している特別会計の一つ。例えば急速な円高ドル安進行を受け、円売りドル買いの為替介入を行う場合、政府は政府短期証券を発行し円を調達する。その円を市場で売り、ドルを買って介入が行われる。このとき得たドルは将来の円買いドル売り介入の原資となる。外貨建て資産は8割以上を証券で運用している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...