外郎つむ(読み)ういろうつむ

精選版 日本国語大辞典 「外郎つむ」の意味・読み・例文・類語

ういろう【外郎】 つむ

  1. 口臭を消すために外郎薬を前歯でかむ。相手の歓心を得ようとするさまをいい、多くは初心の者のやぼったいふるまいとされた。透頂香(とうちんこう)つむ。
    1. [初出の実例]「近くへ寄って物言はばういらうつめとざはめきて」(出典:浄瑠璃・兼好法師物見車(1710頃)四季)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む