精選版 日本国語大辞典 「多宝仏」の意味・読み・例文・類語
たほう‐ぶつ【多宝仏】
- =たほうにょらい(多宝如来)
- [初出の実例]「亦、檀木を以て多宝仏の像を造て塔に安置し奉らむと為る程に」(出典:今昔物語集(1120頃か)六)
- [その他の文献]〔法華経‐見宝塔品〕
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...