多層系(読み)たそうけい

最新 地学事典 「多層系」の解説

たそうけい
多層系

multilayered system

層状構造をなす物質各層応力場において異なるレオロジー的特性を示す成層物質。多層系の示す地質現象の最も一般的な様式褶曲作用で,系内のコンピテント層座屈褶曲インコンピテント層の受動的流動によって特徴づけられ,褶曲の形態はコンピテント層によって決定される。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む