多治比島(読み)たじひの しま

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多治比島」の解説

多治比島 たじひの-しま

624-701 飛鳥(あすか)時代公卿(くぎょう)。
推古天皇32年生まれ。天武,持統,文武(もんむ)天皇の3代につかえる。持統天皇4年右大臣,文武天皇4年左大臣となり,大宝(たいほう)元年正二位にすすむ。池守,県守(あがたもり),広成,広足らの父。大宝元年7月21日死去。78歳。名は嶋,志摩ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む