コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多田敬一 ただ けいいち

1件 の用語解説(多田敬一の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多田敬一 ただ-けいいち

1900-1981 大正-昭和時代の日本画家。
明治33年6月25日生まれ。入江波光に師事する。大正15年国画創作協会展で初入選し,昭和2年会友となる。4年帝展で「夏の草花」が初入選。以後,帝展,新文展,日展にたびたび入選。24年から法隆寺金堂壁画,平等院鳳凰堂扉絵などの模写に専念する。昭和56年3月1日死去。80歳。京都出身。京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)卒。本名は敬一(よしかず)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

多田敬一の関連キーワード麻田弁自森白甫森谷南人子赤木志津子鈴木筆子鳥居清忠(5代)中島多茂都根上富治増沢健美山崎豊(3)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone