多賀谷家重(読み)たがや いえしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷家重」の解説

多賀谷家重 たがや-いえしげ

1480-1554 戦国時代の武将。
文明12年生まれ。多賀谷家植(いえたね)の子。常陸(ひたち)(茨城県)下妻城主。父の跡をついで下総守(しもうさのかみ)を称し,上杉氏に属する。天文(てんぶん)6年北条氏康が河越城に上杉朝定(ともさだ)をやぶったとき降伏しなかったため,氏康に攻められた。天文23年7月11日死去。75歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む