多賀谷政経(読み)たがや まさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷政経」の解説

多賀谷政経 たがや-まさつね

?-1576 戦国-織豊時代の武将。
多賀谷重政(しげまさ)の子。常陸(ひたち)(茨城県)下妻城主。元亀(げんき)2年谷田部(やたべ)城を攻めおとし,弟経伯にこれをまもらせた。また北条氏照の下妻城攻撃を撃退した。天正(てんしょう)4年5月8日死去。通称は下総守(しもうさのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む