多賀谷政経(読み)たがや まさつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷政経」の解説

多賀谷政経 たがや-まさつね

?-1576 戦国-織豊時代武将
多賀谷重政(しげまさ)の子。常陸(ひたち)(茨城県)下妻城主。元亀(げんき)2年谷田部(やたべ)城を攻めおとし,弟経伯にこれをまもらせた。また北条氏照の下妻城攻撃を撃退した。天正(てんしょう)4年5月8日死去。通称は下総守(しもうさのかみ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む