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夢魂 ムコン

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デジタル大辞泉の解説

む‐こん【夢魂】

夢を見ている人のたましい。転じて、夢。
「―幾度か故天に飛びし」〈独歩・愛弟通信〉

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大辞林 第三版の解説

むこん【夢魂】

夢を見ている人の魂。また、夢。 「 -何処にか飛ぶ/愛弟通信 独歩

出典|三省堂
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