大中臣能隆(読み)おおなかとみの よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大中臣能隆」の解説

大中臣能隆 おおなかとみの-よしたか

1146-1234 平安後期-鎌倉時代の公卿(くぎょう),神職
久安2年生まれ。大中臣親隆(ちかたか)の次男文治(ぶんじ)元年(1185)伊勢神宮祭主となり,建久元年神祇大副(じんぎのたいふ)に任じられた。一時祭主をしりぞくが,貞応(じょうおう)元年再任される。寛喜(かんぎ)2年病気のため祭主を子の隆通にゆずり,のち出家した。従二位。天福(てんぷく)2年4月4日死去。89歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む