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大久保忠保 おおくぼ ただやす

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美術人名辞典の解説

大久保忠保

江戸後期の大名。下野烏山藩主。東京住。相模小田原藩主大久保氏の支族。大久保忠成の子。号は恪堂。歌・画を能くした。著書に『開化新題歌集』等がある。嘉永(1848)歿、58才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大久保忠保 おおくぼ-ただやす

1791-1848 江戸時代後期の大名。
寛政3年5月27日生まれ。大久保忠成(ただしげ)の子。文政10年下野(しもつけ)(栃木県)烏山(からすやま)藩主大久保家6代となる。二宮尊徳に依頼して報徳仕法(しほう)(財政再建法)を実施した。嘉永(かえい)元年10月7日死去。58歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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