大伴今人(読み)おおともの いまひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴今人」の解説

大伴今人 おおともの-いまひと

?-? 平安時代前期の官吏
備前備中(びっちゅう)(岡山県)か,備後(びんご)(広島県)の国守であったとき,部下の河原広法と大水路掘削農民は彼をたたえ水路を伴渠とよんだ。弘仁(こうにん)2年(811)出羽守(でわのかみ)のとき蝦夷(えみし)攻めに功をたて征夷副将軍となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む