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大伴今人 おおともの いまひと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大伴今人 おおともの-いまひと

?-? 平安時代前期の官吏。
備前・備中(びっちゅう)(岡山県)か,備後(びんご)(広島県)の国守であったとき,部下の河原広法と大水路を掘削。農民は彼をたたえ水路を伴渠とよんだ。弘仁(こうにん)2年(811)出羽守(でわのかみ)のとき蝦夷(えみし)攻めに功をたて征夷副将軍となった。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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