大伴部赤男(読み)おおともべの あかお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴部赤男」の解説

大伴部赤男 おおともべの-あかお

?-? 奈良時代の豪族。
武蔵(むさし)入間(いるま)郡(埼玉県)の人。神護景雲(じんごけいうん)3年(769)大和(奈良県)の西大寺に墾田,林,商布,稲などを献上した。宝亀(ほうき)8年(777)に外従五位下を追贈されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む