大伴部赤男(読み)おおともべの あかお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴部赤男」の解説

大伴部赤男 おおともべの-あかお

?-? 奈良時代豪族
武蔵(むさし)入間(いるま)郡(埼玉県)の人。神護景雲(じんごけいうん)3年(769)大和(奈良県)の西大寺墾田,林,商布,稲などを献上した。宝亀(ほうき)8年(777)に外従五位下を追贈されている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む