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大八木三郎右衛門 おおやぎ さぶろうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大八木三郎右衛門 おおやぎ-さぶろうえもん

1827-1863 幕末の武士。
文政10年生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)勘定奉行。文久3年外国船砲撃事件について長門(ながと)萩(はぎ)藩を問責する幕府の使者と朝陽丸に同乗。関門海峡で萩藩兵が小倉藩士の引き渡しを要求してきたため,幕府使者に迷惑をかけまいと,同年7月27日自刃(じじん)。37歳。本姓は大場。名は清倫。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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