大円智碩(読み)だいえん ちせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大円智碩」の解説

大円智碩 だいえん-ちせき

?-? 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。郷里周防(すおう)(山口県)の高山寺の棊山賢仙(きさん-けんせん)に師事し,その法をつぐ。京都建仁寺,東福寺でまなび高山寺にもどった。応永7年(1400)豊後(ぶんご)(大分県)守護の大友親世(ちかよ)に万寿寺にまねかれたが固辞し,のち周防で正法寺をひらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む