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大円智碩 だいえん ちせき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大円智碩 だいえん-ちせき

?-? 南北朝-室町時代の僧。
臨済(りんざい)宗。郷里周防(すおう)(山口県)の高山寺の棊山賢仙(きさん-けんせん)に師事し,その法をつぐ。京都建仁寺,東福寺でまなび高山寺にもどった。応永7年(1400)豊後(ぶんご)(大分県)守護の大友親世(ちかよ)に万寿寺にまねかれたが固辞し,のち周防で正法寺をひらいた。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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