大口六兵衛(読み)おおぐち ろくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大口六兵衛」の解説

大口六兵衛 おおぐち-ろくべえ

1847-1906 明治時代の新聞記者,戯作(げさく)者。
弘化(こうか)4年3月22日生まれ。明治9年愛知日報社にはいり,のち「愛知新聞」「名古屋絵入新聞」など各紙に関係,不二廼舎(ふじのや)高根の筆名で新聞小説もかく。11年ごろから「青柳新紙」「転愚叢談(てんぐそうだん)」を発行して滑稽(こっけい)文学や脚本などを発表した。明治39年9月18日死去。60歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む