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大口鯛二 おおぐち たいじ

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美術人名辞典の解説

大口鯛二

歌人・国学者。名古屋生。名は直良、号に周魚・良岑・旅師・白樫舎等。伊東祐命高崎正風らに歌を学ぶ。御歌所寄人に任ぜられた。歌風は平明で、繊細な中に清新の趣がみられる。大正9年(1920)歿、57才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大口鯛二 おおぐち-たいじ

1864-1920 明治-大正時代の歌人。
元治(げんじ)元年4月7日生まれ。高崎正風らにまなび,明治39年御歌所(おうたどころ)寄人(よりゅうど)となる。和歌の普及のために千種会(ちくさかい)をつくった。「大口鯛二翁家集」がある。古筆研究家としても著名。大正9年10月13日死去。57歳。尾張(おわり)(愛知県)出身。号は周魚,白檮舎(しらかしのや)。

出典|講談社
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