大国真彦(読み)おおくに まさひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大国真彦」の解説

大国真彦 おおくに-まさひこ

1927- 昭和後期-平成時代の小児科医。
昭和2年9月15日朝鮮釜山生まれ。48年日大教授となる。平成元年日大板橋病院長。小児のコレステロール値を研究し,動脈硬化や肥満などの小児成人病を指摘,警告した。日本小児科学会会長。東大卒。著作に「子どもの成人病を治す本」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む