大塘階(読み)ダータンかい

最新 地学事典 「大塘階」の解説

ダータンかい
大塘階

Datangian(Stage)

中国南部の下部石炭系中部で,岩関階(Yanguanian)の上,徳塢階(Dewuian)の下。下部は砂岩頁岩および炭質頁岩からなり,薄い石炭層を挟む,中部は石灰岩と頁岩,上部は主に石灰岩。中部はThysanophyllum, 上部は大量のKueichouphyllum sinenseなどのサンゴを産する。ヨーロッパのViséanに対比

執筆者:


だいとうかい
大塘階

ダータン(大塘)階

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む