大塚慊三郎(読み)おおつか けんざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塚慊三郎」の解説

大塚慊三郎 おおつか-けんざぶろう

1849-1924 明治-大正時代官僚
嘉永(かえい)2年生まれ。もと周防(すおう)(山口県)岩国藩士。戊辰(ぼしん)戦争で東北各地に従軍。維新後は内務省土木局次長,奈良県書記官などを歴任晩年は旧岩国藩主吉川(きっかわ)家の家令をつとめた。大正13年4月16日死去。76歳。本姓福原

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む