大外刈(読み)オオソトガリ

デジタル大辞泉 「大外刈」の意味・読み・例文・類語

おお‐そとがり〔おほ‐〕【大外刈(り)】

柔道の技の一。相手を後ろに崩し、相手の重心のかかっている足を外側から刈って倒す技。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大外刈」の意味・読み・例文・類語

おお‐そとがりおほ‥【大外刈】

  1. 〘 名詞 〙 柔道の足技一つ。相手を後ろに崩し、外側から相手の重心のかかっている足を払って倒す技。⇔大内刈
    1. [初出の実例]「想像したこともないおそろしい力で大外刈りをかけようと」(出典:楡家の人びと(1964)〈北杜夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む