大学演習林

共同通信ニュース用語解説 「大学演習林」の解説

大学演習林

動物植物を含む生態系や、林学などに関する教育や研究のために大学が所有する森林文部科学省大学設置基準で「教育研究に必要な施設」と規定され、運営は各大学に委ねられている。全国大学演習林協議会には、北海道から沖縄まで全国の国公私立27大学が加盟。自然学習などの場として地域の学校や市民団体にも開放される。北海道大は道内や和歌山県に7カ所(計約7万ヘクタール)設置している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む