コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大宜見小太郎 おおぎみ こたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大宜見小太郎 おおぎみ-こたろう

1919-1994 昭和-平成時代の舞台俳優,舞踊家。
大正8年1月2日生まれ。14年八重山千歳館の多嘉良朝成一座で初舞台。昭和15年大阪の福島エビス座で琉球演劇舞踊団を結成。21年沖縄で大伸座を結成し,古典舞踊,方言せりふ劇,琉球歌劇などを上演した。平成6年7月26日死去。75歳。沖縄県出身。本名は朝義。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大宜見小太郎の関連キーワード普久原 朝喜舞踊家

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android