大家百治郎(読み)おおいえ ひゃくじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大家百治郎」の解説

大家百治郎 おおいえ-ひゃくじろう

1852-1915 明治-大正時代の園芸家。
嘉永(かえい)5年3月5日生まれ。伊予(いよ)向灘浦(むかいなだうら)(愛媛県八幡浜市)の人。明治27年ごろ温州(うんしゅう)ミカン,夏ミカンなどの苗を導入,栽培につとめ「日の丸ミカン」の基礎を確立。また農業経営改善,農村青年の教育にもつくした。大正4年10月27日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む