大封(読み)タイホウ

デジタル大辞泉 「大封」の意味・読み・例文・類語

たい‐ほう【大封】

大きな封地を与えること。また、その封地。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大封」の意味・読み・例文・類語

たい‐ほう【大封】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 古代の軍礼の一つ。国境を正すこと。〔周礼‐春官・大宗伯〕
  3. ② 大きな封地を与えること。また、その封地。
    1. [初出の実例]「子孫を大封し東西に分て大牙の勢をなし」(出典:今昔較(1874)〈岡三慶〉上)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公三〇年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む