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大島徹水 おおしま てっすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大島徹水 おおしま-てっすい

1871-1945 明治-昭和時代前期の僧,教育者。
明治4年3月15日生まれ。浄土宗。明治37年浄土宗第五教校の教授兼幹事となり,44年退職し京都成等庵を復興。昭和5年京都の家政女学校校長となる。9年東京芝増上寺法主。昭和20年1月24日死去。75歳。尾張(愛知県)出身。浄土宗専門学院(現仏教大)卒。号は広蓮社清誉真阿。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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