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大島誠治 おおしま せいじ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大島誠治 おおしま-せいじ

1855-1912 明治時代の法律家。
安政2年生まれ。肥前大村藩(長崎県)の貢進生として大学南校にはいりフランス語を,東京法学校で法律をまなんだ。文部省権少書記官,参事官,四高校長などを歴任したのち,会計検査官をつとめる。日仏協会,日伊協会などの活動に力をつくした。明治45年1月6日死去。58歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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