大川組子(読み)おおかわくみこ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大川組子」の解説

大川組子[木工]
おおかわくみこ

九州・沖縄地方、福岡県地域ブランド
大川市で製作されている。組子とは建築技術一種江戸時代の文化年間(1804年〜1818年)に中国から組子の技術が伝えられた。その技術は書院床の間に使う障子衝立などをつくるときに用いられる。正三角形基本図柄。福岡県特産工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「大川組子」の解説

大川組子

福岡県大川市で生産される建具用の木工品、またその製造技術。釘を使わず木だけでつくる幾何学模様を組み合わせ、さまざまな図柄を表現する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む