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大巴旦 オオバタン

デジタル大辞泉の解説

おお‐ばたん〔おほ‐〕【大×巴旦】

インコ科の鳥。全長約50センチ。全身、薄い桃色を帯びた白色で、冠羽は濃い桃色。モルッカ諸島分布飼い鳥とされる。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

おおばたん【大巴旦】

オウム目オウム科の鳥。全長約50センチメートル。羽色は全身白色で、かすかにバラ色を帯びる。冠羽は立てたり伏せたりでき、先端が赤い。果実や種子などを食べる。物まねが巧みで、人語もじょうずにまねる。モルッカ諸島の原産で飼い鳥にされる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

大巴旦 (オオバタン)

学名:Cacatua moluccensis
動物。オウム科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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