大弁了訥(読み)だいべん りょうとつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大弁了訥」の解説

大弁了訥 だいべん-りょうとつ

?-? 南北朝-室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。加賀(石川県)仏陀寺の了堂真覚(1330-99)のもと出家,のち総持寺の奇叟異珍(きそう-いちん)に師事してその法をつぐ。仏陀寺,大和(奈良県)補巌寺をへて,伊賀(いが)(三重県)安養院をひらいた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む