日本歴史地名大系 「補巌寺」の解説
補巌寺
ふがんじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…在島中の小謡曲舞(こうたいくせまい)集《金島書》によって1436年(永享8)2月に健在だったことは知られるが,帰洛したか否かは明らかでない。世阿弥夫妻が帰依した曹洞宗補巌寺(ふがんじ)(奈良県田原本町)に彼の忌日(8月8日)が記録されているが,没年は不明で,81歳没との伝承が残るのみである。不遇のうちに世阿弥は波乱多き出涯を閉じたらしい。…
※「補巌寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...