大日本明治製糖(読み)だいにほんめいじせいとう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「大日本明治製糖」の意味・わかりやすい解説

大日本明治製糖(株)
だいにほんめいじせいとう

製糖企業。1996年(平成8)大日本製糖と明治製糖が合併して発足した。業務用から家庭用まで、上白糖グラニュー糖、ざらめ糖、液糖三温糖などすべての糖種を扱うほか、その副産物や業務用調味料の製造加工、販売なども行う。新東日本製糖(千葉市美浜区)、関門製糖(北九州市門司区)、関西製糖(大阪府泉佐野市)をおもな生産拠点とする。資本金20億円で、三菱商事の100%子会社。従業員数94(2007)。

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む