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液糖 えきとう

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大辞林 第三版の解説

えきとう【液糖】

精製糖を液状にしたもの。菓子・パン・清涼飲料などに用いる。液状糖。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

液糖

 本来濃度の濃い溶液をいうが,近年は異性化糖の液やグルコースと異性化糖の混合液などをいう場合が多い.

出典|朝倉書店
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世界大百科事典 第2版の解説

えきとう【液糖 liquid sugar】

成分は砂糖とかわらないが,糖液のままで結晶させたもの。液状糖ともいい,内容物によって次のような種類がある。(1)全砂糖液糖,(2)転化糖液糖,(3)両者の混合液糖,(4)濃厚砂糖溶液にブドウ糖を加えたもの,(5)異性化糖と砂糖溶液の混合したもの,(6)異性化糖など。固形糖に比較すると,製造の際に糖液精製後の結晶化,分離,乾燥,包装などの工程が省力できる。さらに使用する場合も解袋,溶解,再ろ過などの手数が省ける。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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