大星由良之助(読み)オオボシユラノスケ

関連語 もろ

精選版 日本国語大辞典 「大星由良之助」の意味・読み・例文・類語

おおぼし‐ゆらのすけおほぼし‥【大星由良之助】

  1. 「仮名手本忠臣蔵」などの忠臣蔵ものの浄瑠璃・歌舞伎に登場する人物赤穂義士大石内蔵助良雄にあたり、同志を率いて主君の仇、高師直(こうのもろなお)を討つ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む