コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大村荘助 おおむら しょうすけ

1件 の用語解説(大村荘助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大村荘助 おおむら-しょうすけ

1724-1789 江戸時代中期の儒者。
享保(きょうほう)9年生まれ。京都で西依成斎(にしより-せいさい)にまなぶ。明和元年美作(みまさか)(岡山県)津山藩にまねかれ,翌年創立された藩の学問所でおしえた。寛政元年7月19日死去。66歳。肥後(熊本県)出身。名は貞陸。字(あざな)は子漸。号は蘭林。通称は庄助ともかく。著作に「肥後経済録」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大村荘助の関連キーワード入江正雄植村棋園倉光亀峰桑安祥竹内長水滕元鳳二階堂慎叟丹羽雲気原雲沢守屋峨眉

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone