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貞陸 ていりく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

貞陸 ていりく

1649-? 江戸時代前期-中期の俳人。
慶安2年生まれ。佐保介我従弟安原貞室門人。江戸品川にすみ,のち武蔵(むさし)川越(埼玉県)にうつる。百余歳まで生きたという。編著に延享3年刊行の「鶴のあそび」がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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