大栗(読み)おおぐり

精選版 日本国語大辞典 「大栗」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぐりおほ‥【大栗】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 大きな栗の木。
    1. [初出の実例]「よろぼひ出て、御寺の大ぐりの長炉(ながろ)はたにかまえければ」(出典咄本一休咄(1668)序)
  3. 大きな栗の実。また、丹波栗(たんばくり)異名。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「恵教房来臨。大栗百被携」(出典:実隆公記‐大永七年(1527)九月一九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む