大楠道代(読み)おおくす みちよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大楠道代」の解説

大楠道代 おおくす-みちよ

1946- 昭和後期-平成時代の女優
昭和21年2月27日中国天津生まれ。昭和39年安田道代の本名で日活映画「風と樹と空と」でデビュー。40年大映に入社,「氷点」「痴人の愛」などで,若尾文子につぐ看板スターとして活躍。46年フリーとなり,51年大楠祐二と結婚。55年「ツィゴイネルワイゼン」に出演し,56年キネマ旬報助演女優賞。24年毎日映画コンクール田中絹代賞。出演作品はほかに「顔」「赤目四十八瀧心中未遂」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む