大樋道忠(読み)おおひ みちただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大樋道忠」の解説

大樋道忠 おおひ-みちただ

1836-1896 幕末-明治時代陶工
天保(てんぽう)7年生まれ。大樋朔太郎の4男。大樋焼7代。加賀金沢藩主前田家の陶器御用をつとめる。明治2年前田家が東京にうつり一時中断したが,17年に窯を再興した。明治29年6月5日死去。61歳。加賀(石川県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む