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大樹将軍 タイジュショウグン

デジタル大辞泉の解説

たいじゅ‐しょうぐん〔‐シヤウグン〕【大樹将軍】

《「後漢書」馮異(ひょうい)伝から。後漢の馮異という将軍は、諸将が功績を誇るときも、一人大樹の下に引っ込んで功を誇らなかったという故事による》将軍、または征夷大将軍の異称。

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大辞林 第三版の解説

たいじゅしょうぐん【大樹将軍】

〔「後漢書馮異伝」より。後漢の将軍馮異ひよういは、諸将が手柄話をしているとき、大樹の下に一人しりぞいて功を誇らなかったという故事から〕
将軍・征夷大将軍の異名。大樹。

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