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大橋陶庵 おおはし とうあん

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美術人名辞典の解説

大橋陶庵

幕末・明治の儒者。本姓は河田、名は燾、字は仲載、通称は燾次。河田興の二男、大橋訥庵の養子となる。詩書を能くし、家塾を開いて子弟を薫育する。勤王の志厚く坂下門の義挙に連座し幽獄される。後大学教授となる。明治14年(1881)歿、46才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大橋陶庵 おおはし-とうあん

1837-1882 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)8年9月10日生まれ。文久2年養父大橋訥庵(とつあん)の事件にかかわり入獄。維新後,大学教授となり,のち家塾で子弟におしえた。明治15年8月6日死去。46歳。本姓は河田。名は正燾(まさてる)。字(あざな)は仲載。通称は燾次。

出典|講談社
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