大気中のC〓濃度

共同通信ニュース用語解説 「大気中のC〓濃度」の解説

大気中の二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))濃度

大気中の二酸化炭素(C〓(Oの横に小文字の2))濃度が高まると、地表からのエネルギーを宇宙に逃がさない温室効果が強まって気温上昇が起きる。人為的なC〓(Oの横に小文字の2)排出源は北半球に多い。冬以降は植物による吸収活動が落ちるため、5月ごろをピークに地球規模で濃度が上昇、夏以降は低下する季節変動がみられる。産業革命以降には化石燃料の大量消費によって濃度が急激に上昇。地球温暖化に加え、生態系に影響を与える海洋酸性化の原因にもなる。(ワシントン共同)

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