大水青蛾(読み)オオミズアオ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「大水青蛾」の意味・読み・例文・類語

おお‐みずあおおほみづあを【大水青蛾】

  1. 〘 名詞 〙 ヤママユガ科の大形のガ。はねの開張約一〇センチメートル、体長三~四センチメートル。体は白く、はねは薄い青緑白色で美しく、後ばねに尾状突起がある。五月と七~八月に現われ、灯火にも飛んで来る。幼虫はサクラウメ、リンゴ、カエデなどにつく。日本各地に分布する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「大水青蛾」の解説

大水青蛾 (オオミズアオ)

学名Actias artemis
動物。ヤママユガ科のガ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む