大河内正温(読み)おおこうち まさはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大河内正温」の解説

大河内正温 おおこうち-まさはる

1725-1782 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)10年生まれ。三河(愛知県)吉田藩主松平信祝(のぶとき)の3男。大河内正貞(まささだ)の養子となり,寛延2年上総(かずさ)(千葉県)大多喜藩主大河内(松平)家3代。天明2年11月2日死去。58歳。初名は祝盈(ときみつ)。通称は金弥。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む