大沼温泉(読み)おおぬまおんせん

日本歴史地名大系 「大沼温泉」の解説

大沼温泉
おおぬまおんせん

町域北部の大沼・小(こ)沼の湖畔に点在する温泉群の総称。現在は大沼湖畔北東側の東大沼温泉と、西岸の西大沼温泉に区別されている。当地一帯は古くから多くの温泉があることで知られていた。東大沼温泉は明治九年(一八七六)留(とめ)の湯が開設され、各所でボーリングが行われて昭和三七年(一九六二)には大沼観光ホテルが高温泉の開発に成功した。泉質は単純泉(中性低張性高温泉)、源泉は摂氏四三度。効能は神経痛・筋肉痛・胃腸病など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む