大沼温泉(読み)おおぬまおんせん

日本歴史地名大系 「大沼温泉」の解説

大沼温泉
おおぬまおんせん

町域北部の大沼・沼の湖畔に点在する温泉群の総称。現在は大沼湖畔北東側の東大沼温泉と、西岸の西大沼温泉に区別されている。当地一帯は古くから多くの温泉があることで知られていた。東大沼温泉は明治九年(一八七六)とめの湯が開設され、各所ボーリングが行われて昭和三七年(一九六二)には大沼観光ホテルが高温泉の開発に成功した。泉質は単純泉(中性低張性高温泉)、源泉は摂氏四三度。効能は神経痛・筋肉痛・胃腸病など。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む